司法書士がお役に立てること①

土地・建物など不動産の権利関係について

 

相続により土地・建物の名義を替えたい

 

・相続税対策など、自宅を贈与したいが手続きの方法がわからない

 

住宅ローンを返済し終わったので、抵当権を消したい

 

・マイホームを購入するにあたって、不動産取引で注意することを知りたい

 

不動産を購入した。親から土地・建物を相続した。親からマンションの贈与を受けた。住宅ローンを完済した。お金を借りて不動産を担保に入れた。等々、不動産に関わることは権利の問題として私たちの前に現れます。

 

このような場合に、他の人に対して権利を主張する(法律的には「対抗」といいます)には、他人が見ても権利関係がわかるように、権利を記録する必要があります(このことを「不動産登記」といいます)。親からマンションをもらったり、土地・建物を相続しても、権利を記録しなければ、他の人(第三者)に対して権利を主張できなくなることがあります。

 

また、不動産に関する権利を理解し判断するには、民法、借地借家法、不動産登記法など様々な法律、制度の正確な知識と理解が必要となります。

 

天馬司法書士事務所は、不動産登記手続きの専門家として不動産取引に関与してきた豊富な経験があります。不動産の登記手続き・権利関係に関することならお気軽にご相談下さい。